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C.A (20代・女性) 留学期間:12週間

CIAで学んだ英語、セブで得た友人は、
私の生涯の財産です。

外観 プール 授業風景

名前 C.A
留学時年齢 20代
学校名 CIA
コース Intensive ESLコース
留学期間 12週間

Q&A

Q.留学の目的は?

A.私が留学先を選んでいた頃、実はフィリピン留学で英語留学が可能であることを知りませんでした。当初はハワイへの留学を考えていたのですが、フィリピン留学に関して情報収集をしているうちに後者の方がイニシャルコスト・ランニングコスト的に理想でした。

Q.学校を選んだ理由は?

A.セブにはたくさんのESLが存在しますが、私は中でも昔から根強い人気のあるCIAを選びました。1日5コマのマンツーマンレッスンを含む授業料や寮費、洗濯、3食の食事、掃除がすべて含まれています。洗濯や食事の用意、清掃など日常生活に関わることはすべてフレンドリーなスタッフが行ってくれるので、どっぷりと勉強に集中することができました。セブを選んだこと、CIAを選んだことは1ミリの後悔もなく、大満足しています。

Q.学校の良かった点は?

A.とにかく英語の習得が最大のプライオリティであった私は、狂ったように勉強をしました。私と同じ時期にCIAに留学していた人たち(韓国人/台湾人/日本人)のレベルが高く、みんなとにかく勉強熱心だったことも、私のモチベーションを保つことができた大きな要因でした。ありがたかったです。

Q.学校の悪かった点は?

A.学校の教室などの建物内はエアコンが非常に強いので、パーカーなど羽織るものを用意することをオススメします。

Q.お部屋はどうでしたか?

A.フィリピンはまだまだ発展途上国で治安の面など心配な点もあります。サービス面や衛生面など日本と大きく違い、初めは戸惑いましたがだんだん慣れてきます。CIAの施設はとても綺麗で、毎日の生活に支障はありませんでした。

Q.留学中にかかった費用は?

A.物価も安いので、私の場合は日常コストもさほどかかりませんでした。

Q.留学する前にやっておいて良かったと思う事はありますか?

A.私の場合、文法や語彙、慣用句を覚え、実践でどんどん使うことを自分のルールにしていました。また会話の中で言えなかった表現、新しく知った語彙などはその日のうちに頭にインプットしました。逆に発音に関してはさほど重点を置いていなかったので、WEB動画サービスやpodcastなどで補いました。Wi-Fiは非常に弱いと聞いていたので、日本出国前に予めPCやスマートフォンで準備しました。

Q.留学の感想は?

A.欧米諸国に留学する場合は、ネイティブ英語をシャワーのように浴びるでしょう。ですがこちらが話せないことに露骨に嫌な顔をされ、勉強のモチベーションが保てず、挫折してしまうケースもあるのは事実です。リスニングはできてもスピーキングが苦手な人が多いと言われる日本人。それは「間違っていたら恥ずかしい」という気持ちから来るものがほとんどだと言われています。「日本人の前で英語を話すことに抵抗がなくなる」という点でも効果的なので、日本人がある程度いるCIAはちょうど良いのではないかと思うのです。
私自身、CIAでの留学期間は12週間でした。延長してもう少し続けたかったのが本音です。2ヶ月目くらいから耳が慣れてきて、3ヶ月目には話すことも抵抗がなくなってきます。フィリピンでの生活に馴染めず帰国された方もいました。期間で悩んでいらっしゃる方はまず現地でやってみてから延長することも可能です。私がいた時期は韓国人も含めてCIAで延長している学生さんが多かったです。
私にとってCIA含めセブでの生活は「英語を鍛える」ものでした。フィリピンの人たちは親日家も多く、話が好きな人が多いので、こちらの発音がまだまだであっても、文法が完璧でなくても、ちゃんと向き合ってくれます。CIAの講師陣は非常に綺麗な英語を話していたことがとても印象的でした。それと同時にセブ市内の他のESLへ通う友人の話と比べてみると、CIAの講師はとてもユニークで明るく熱心な人が多いと感じました。そんな彼ら/彼女たちの姿勢は「間違っていても伝えたい」「もっともっと英語を勉強して自分の気持ちを伝えたい」「もっと話せるようになりたい」と私の向上心につながりました。これ以上の原動力はありません。CIAで出会った講師たちに感謝しきれません。「実践的な英語のトレーニング」として最高の毎日でした。
また海外で異文化を知ることもよい経験にはなりますが、今回私は海外から見た日本を知ることができたこと、日本人の気質や文化、言葉など日本の良さに再度気づけたことも良かったと感じています。とにかくCIAで出会うことができたたくさんの人たちに感謝しています。これまで別々の道を歩いてきた人が、CIAを選び、CIAで出会い、またそれぞれの夢に旅立っていく。表現するなら「X」の中心部分がまさにCIAでの留学生活です。CIAで学んだ英語、セブで得た友人は、生涯の私の財産です。

Q.現在、留学を検討している方にメッセージをお願いします。

A.
セブの国語はビサヤ語ですが、英語を公用語としています。驚いたのが、世界の有名な企業のコールセンターなどがフィリピンに多いこと。どこへ行っても基本的に英語で通じます。但しクリアな英語を話すのは私たち日本人も同じで、一緒に学ぶ韓国人・台湾人も訛っています。これから英語を学ぶ人たちにとってはそれくらいの方がハードルが低く、英語学習のモチベーションを保てるような気がします。とにかく「話そう」という意識を高め、積極的に英語をアウトプットしていくことが何よりも大切です。いかに耳を鍛え、いかに会話が続くようにするか。それを実現できたのがCIAでの留学生活でした。まだまだ完璧ではありませんが、留学する前より格段に伸びたことは実感しています。